井戸掘削

地下水、温泉を採取するための井戸や地熱発電に供する蒸気生産井や還元井、また、地震観測装置を地下深部に設置するための観測井の掘削を行っています。
掘削はロータリー工法にて行い、崩落・埋没を防ぐため坑内にケーシング(鋼管)を設置するのが一般的です。地熱井においては、傾斜掘削が一般的となっており最大傾斜角60°を超す場合もあります。
地震観測井においても掘削深度2000m、最大傾斜角3°以内といった精度の高い垂直掘削技術が要求されます。
井戸掘削

地質調査

土木構造物(坑道竪坑、トンネル先進導孔など)や建築物の基礎地盤調査などのボーリングを行っています。
掘削はサンプラーを使用しての土壌サンプル採取、ワイヤライン工法によるコアリングを行います。掘削方向も垂直(竪坑)~傾斜~水平掘削(トンネル先進導孔)まで対応しております。
調査内容によって掘削深度は1000mを超える場合もあります。
探査ボーリング

探査ボーリング

創業以来、北秋田を中心に各鉱業会社が坑外試錐調査を国内各地において施工し、国内鉱山開発における鉱物資源探査に数多くの実績をあげて参りました。
近年では地下地質構造を把握するための学術調査ボーリングの実績も増えてきています。
掘削は、一般的に、ワイヤライン工法によるコアおよびスポットコア採取を行います。
探査ボーリング

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