掘削エンジニアを目指して一緒に働きませんか

掘削はあくまでも機械が行います。見えない坑内状況を各計測器で確認しながらの試錐機操作、坑内を循環して地表に戻ってきた泥水の比重や粘性の測定、調泥および作泥など、7~10名がチームを編成して作業を行っています。現在は、再生可能エネルギーとし注目されている地熱資源調査ボーリングなどを中心に業務を行っています。

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掘削技術は現場を通じて様々な作業に従事することによって経験を積み、作業を行うのに必要な資格を取得します。現在主流となっているロータリー式掘削工法は、主にアメリカで石油掘削を行うために発展してきた技術です。

日本では石油、天然ガス井掘削だけでなく、温泉や地熱発電所に供給する蒸気生産井の掘削などに利用されています。入社を希望する皆様も掘削技術を身につけて日本のみならず世界に通用する掘削エンジニアを目指していただきたいと思います。

現場作業は一見大変そうですが、実際体験すると勤務時間が決まっており、メリハリのついた生活が送れます。旅館などが宿舎となり作業後も快適に過ごせます。こうした滞在費用は当然会社が負担します。作業着はもちろんヘルメット、靴などの安全用品も会社支給となります。

現場作業の合間には日常業務として本社倉庫で次の現場の準備や資機材のメンテナンスを行ったり、各種資格取得のための講習会や研修を受講したりします

社員のメッセージ

社員からのメッセージ_工藤健太
工藤 健太

本社事業本部, 入社4年目

“私の持ち味である好奇心・責任感を生かして現場経験を積み「ボーリングフォアマン」を目指します。今後もボーリング技術だけでなく、「社会人」として成長し続けたいです。皆さんのエントリーお待ちしています。”

社員からのメッセージ_本間守
本間 守

本社事業本部, 入社5年目

“現場ではクルー、協力会社のみならず発注会社・元方会社とのコミュニケーションなしに良い仕事をやり遂げることできません。常に「報・連・相」を大切にし、さらなる技術向上に励みたいと考えています。皆さまと一緒に働くことを楽しみにしています。”

会社説明会の様子

会社説明会の様子
会社説明会の様子

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